iPhone4 with ATOK

iPhoneでATOKが使えるメモ・アプリが出たので、900円もするけど、入れてみた。900円といっても、Windows版と比べると微々たるもんだけど(^_^;)

使ってみた感じ、さすがに変換はエエ感じです。iPhone4の入力を全部コレと置き換えたいんだが・・・。ただデフォルトで文字を打つたびに効果音がなる。ハッキリ言って・・・うるさい!(笑) なんで効果音がデフォルトでONなのか・・・。意味が分からん。

Appleも、もうそろそろアプリの審査基準を考え直さないと・・・とは思うんだけど、まぁ、この先も無理でしょうね~。変なところで頑ななですよね~。

もう一つ、「携帯便利セット」の通常版も入れた。無料版のLiteでも良かったんだけど・・・。

だけどこれ、QRコードの読み取り品質が・・・悪いですね~・・・。いえ、フツウのサイズのQRコードはちゃんと読めるんですが、一回り小さいサイズのQRコードが読めないですよねぇ。QRコードをある程度大きく画面に表示させないと認識しない。

正確に言うと、iPhoneにズームがないから小さいQRコードを画面に大きく写すには接写するしか方法がないだけど、接写しすぎると合焦しないんですよね。う~ん・・・。ケータイだと問題なく認識できるんだけどね~。

う~ん・・・

雨ですね~。。。。

PortForwarder

22番ホームへ、いらっしゃい。 のつづきです。

ポートフォワーディング(SSHポート転送)を利用すれば、ブロードバンドルータやファイアウォールを安全に飛び越えて、外から家庭内LAN内のいろんなサービス(リモートデスクトップとかプロキシとかメディアサーバー?とか)に接続できたりして、とても便利な機能なのですが、いかんせん、Windowsでそれらを使用するにはハードルが高すぎますね。

TeraTermを毎日使うような、いわゆるサーバー管理屋さん(クライアントにWindowsなんて使ってないと思うけど・・・)ならともかく、僕みたいに、ちょこっと使えればいいんだよ! という人向きではないです。

ともかく、FTPでファイル転送するたびにTeraTermを起ち上げるなんてメンドーだ。

というわけで、Windowsに常駐してくれるタイプの、その名もズバリのプログラムを公開されている方がいました。検索すれば出てくる。Windowsではあまり需要がないのか?数が少ない。いろいろ探してみたけど、「PortForwarder」しか見つけられなかった。

「PortForwarder 2.9.0 release October 20, 2007」
http://toh.fuji-climb.org/pf/JP/

フリーで、ソースも公開されているし、機能もシンプルです。切断ボタンがあれば・・・とも思ったんですが・・・必要十分です。

設定はファイルに記述するタイプで、

Host HOGEHOGE.JP
    HostName xxx.xxx.xxx.xxx
    User yyyyy
    LocalForward 9999 127.0.0.1:21
    LocalForward 50000 127.0.0.1:50000
    LocalForward 50001 127.0.0.1:50001
    LocalForward 50002 127.0.0.1:50002
    LocalForward 50003 127.0.0.1:50003
    LocalForward 50004 127.0.0.1:50004
    LocalForward 50005 127.0.0.1:50005
    Compression yes

 

と、こんな感じの記述です。カンタンです(^^)

公開鍵認証をさせるには秘密鍵をid_dsa というようなファイル名にして、実行ファイルと同じディレクトリに置いとく必要があります。秘密鍵自体をコピーして分散させるのがいやで・・・WindowsVistaから「ホンモノ」の(笑)シンボリックリンクが作れるようになったので、秘密鍵へシンボリックリンクをはることで回避。

・・・ファイルパスを指定できるようにできたらな・・・とか、切断ボタンがあれば・・・とか、機能そのものじゃなく、GUI的な部分で若干不満がありますが・・・、これもソースが公開されているので、「使いやすいように自分でなんとかしてね」ということなんでしょうね(^^;;;

また暇ができたらGUI部分を改造しようかな、と思います。いや、便利です。コレ。

Windows本体でこういった基本的な機能はサポートしてくれりゃいいのにね・・・。

64bitでビルドされたxkeymacsを発見

久しぶりに管理画面でこのブログへ飛んでくる検索ワードを見たら、「xkeymacs 64bit」っていうのがありまして・・・そういえば、Windows7(64bit)をインストールしたときに、xkeymacsの64bit版ないかな~・・・と書いた覚えが・・・。
去年以来あきらめていたんですが、今一度グーグル先生に聞いてみると・・・xkeymacs 64bit版・・・あった・・・。
正確には、xkeymacsを64ビットでビルドしたもののようですが・・・。
xkeymacs自体はソースが公開されているので、いつか誰かがやってくれるだろう・・・という完全に他力本願でずっと待機してました(^^ゞ

 

難点は・・・タスクバーの通知領域に32bit版と64ビット版のアイコンが並びことぐらいでしょうか・・・。せめて64ビット版のアイコンの色を変えて欲しい・・・いえいえ・・・使えるようにビルドしてくれただけでもありがたいです。。。(^^)

 

キャプチャ

とりあえず、フツウに使えてます。。。万歳!(^.^)

 

[ 参照 ]
http://d.hatena.ne.jp/takahashikzn/20100415/1271265591

 

【追記 2011年7月22日】
長らく開発が止まっていましたが、開発を引き継いで再開 されたようです。
Windows/64ビット版でも使用できるように改良されているようです。
http://xkeymacs.sourceforge.jp/

Virtual PC上のCentOSの時刻を同期する

備忘録(メモ)のエントリです。

会社で使用しているPC(WindowsXP SP3)にローカル・テスト環境が欲しくて、Virutal PC 2007 に CentOS5 を入れて使用しています。導入したときは、いろいろ分からないことがあり、ネット上でその都度調べたりして、Virtual Serverではないのでログオン時に手動で起動しなければならない・・・こと以外は特に問題もなく安定動作してきました。
 

いえ、安定動作していると、ちょっと前までそう思い込んでいただけのようです。。。
 

「時刻がスゲェ~ずれている・・・」 50分以上も・・・。
 

いえ、もちろん、時刻合わせのため、1時間毎に ntpdate を実行するように crond に登録済み・・・なのですが・・・それでも・・・

「時刻がスゲェ~ずれている・・・」 のです。。。
 

なんで?
 

ネットで検索したら、マイクロソフトが配布しているLinux向けの修正?を導入すると、時刻同期が取れるようです。しかも・・・これは、FAQのようです。。。お恥ずかし・・・。
でも、クリック一発でインストール・・・できるはずもなく、いろいろ試行錯誤した結果、やっと CentOS 5(on VirtualPC 2007)が正しく時を刻んでくれるようになりました。。。
 

前準備

マイクロソフトのダウンロードセンター(英語)から、下記のファイルをダウンロードする。
 

Virtual Machine Additions for Linux
 

ダウンロードしたインストーラ(msiファイル)を実行すると、%ProgramFiles%Microsoft Virtual ServerVirtual Machine Additions ディレクトリにISOファイルが出来ています。まず、それをVirtualPC 2007のメニュー >> CD >> ISOイメージのキャプチャ、する。
 

なお、このファイルは本来CentOSは動作対象外ですが、RHEL5が動作対象に入っているので問題ないでせう。

ゲストOS(CentOS)での作業

ゲストOS(CentOS5)上で、以下を実行

前準備とリンクの張りなおし?

$ su -
$ yum install gcc
$ yum install kernel-devel

$ cd /lib/modules/2.6.18-164.15.1.el5
$ rm build
$ ln -s ../../../usr/src/kernels/2.6.18-194.8.1.el5-i686 build

なにわともわれ、ルートユーザで作業です。
で、よく分からんけど、Linuxカーネルをビルドする環境が必要なんだとか。
 

真の?Linuxユーザーではないので、カーネルモジュールのビルドとか、RPMとか言われてもチンプンカンプン。
・・・で、buildっていうシンボリックリンクが、存在しないディレクトリを指していて、一旦削除して、リンクしなおしてます。
 

で、次です。

$ mount -o ro /dev/dvd /media
$ rpm -ivh vmadd-kernel-module-RHEL-2.0-1.i386.rpm
$ rpm -ivh vmadd-timesync-2.0-1.i386.rpm
$ rpm -ivh vmadd-heartbeat-2.0-1.i386.rpm
$ rpm -ivh vmadd-shutdown-2.0-1.i386.rpm

前準備でVirtualPCでキャプチャしておいたISOファイルをマウントして、その中にあるRPMパッケージをインストールします。僕の場合は、X-Window関連とSCSI関連のものは必要ないので、省いています。時刻を同期させるためだけなら、kernel-module-RHELとtimesyncだけで良さそうですが・・・なんとなく他の二つも入れときます。どういう役割かは、ググれば出てきそう。。。あんまり関係なさそうな感じもします。
 

ここまで作業終了。
起動確認します。

$ service vmadd start
$ service vmadd-timesync start
$ service vmadd-shutdown start
$ service vmadd-heartbeat start

エラーが出なかったら終了。

一応確認。

$ chkconfig --list | grep '^vmadd' 

rebootコマンドで再起動して再確認。
 

Linuxについて詳しいパワーユーザーなら、なんてことない作業だと思いますが・・・
あーでもない、こーでもない、と午前中はずっとコレばっかり調べては、トライして、失敗。
結局、午前中いっぱい昼休憩までかかりました(ーー;;
 

ですが、おかげでさまで、やっと仮想環境内のCentOSは正確に時間を刻むようになりましたとさ。
 

・・・それと、今までは、CentOSを「状態を保存して終了」してから、「再開」すると、再開するまでの間、ずっと時計が止まったままになるので(当たり前か!)、かならず poweroff コマンドで終了してたんですが、試しに・・・、

1.「状態を保存して終了」
2. 数分待つ。
3.「再開 」

すると、ちゃんと時刻の同期が取れてるぞ! お、これは便利だ・・・。これでPCの電源を落とすとき、いちいちPoweroffコマンドをうつ手間が省けます~~ぅ。

ベストなSSHクライアントは?

会社のWebサーバーが取引先のVPSサーバーに移行した関係で、コンテンツだけでなくWebサーバー自体の管理も私がするようになりました。

個人的にも使用し始めようとしているDTIのVPSサーバーと違って会社が契約しているVPSサーバーは、やっぱりレスポンスが速いです~。
これで僕が受け持っている仮想サーバーは、テスト目的で入れているものも含めて4つ。このところ僕の中では仮想サーバーが大流行りです(^^;

実機を持つとサーバー実機自体の管理、電気代、廃熱、緊急時の対応、バックアップなどの諸々の煩わしさから解放されます。仮想化というと、パフォーマンス(性能)がなぁ~・・・と思う方がまだまだいるみたいですが、デスクトップ機ならまだしも、サーバー用途では必要十分な性能です。もちろん過負荷時のパフォーマンスは実機よりも落ちますが、負荷が大きくなりだした時点で実機へ移行すればいいだけ。デメリットよりメリットの方が大きいので流行ってんでしょうねぇ。

で、管理するのにSSHアクセスすることが多いので、やっぱりSSHクライアントは使い勝手を求めてしまいます。

現状、Windowsで動くSSHクライアントは

ぐらいでしょうか。
最近までPoderosaの複数のセッションをタブで切り替える方式が好きで使っていたのですが・・・ちょっと前からTeraTermを使うようししました。
これといって理由はないのですが、まぁ、使うケースによってPoderosaを使ったり、TeraTermをつかったり・・します。タブでセッションを切り替えられるのは便利だし~。

TeraTermはファイル転送もTeraTermからできるのでWinSCPといった別プログラムを立ち上げないで済むのがいい感じです。

で、付属のTera Term Menuを使ってサーバー毎に接続設定を保存して、タスクバーの通知領域からTeraTermを立ち上げるようにしているのですが、このTera Term Menuがちょっと問題あり。

一時的に使用しているテンポラリファイル(下記参照)にパスワードが平文で保存されてしまっているんですよねぇ・・・このテンポラリファイルはTera Term Menuを終了しても残ってしまっているのでなんとも変な仕様です。

【Tera Term Menu が作っていると思われるテンポラリファイル】
filedelete 'T:TEMPttmA.tmp'
connect '172.16.***.***:23'
UsernamePrompt = 'login:'
Username = 'admin'
PasswordPrompt = 'Password:'
Password = '1234567'
wait   UsernamePrompt
sendln Username
wait   PasswordPrompt
sendln Password

一応管理しているすべてのサーバーはパスワードログイン不可設定なので、秘密鍵ファイルを漏らさないようにすればいい話ですが・・・う~ん・・・共用PCで、これはちょっと問題かなと。

幸い僕が使っているPCはテンポラリディレクトリをRAMディスク上に作るようにしているのでPCをシャットダウンすると自動的に削除されるので実質問題はないとは思うのですが・・・。

探せばどなたかがパッチを作っていそうな気もしますが・・・。