WebClient派生クラスでのクッキー読み書きについて

Tweet image download agent で、致命的なエラーを放置してた件。
もともとファボったツイートの画像だけを自動ダウンロードするために書いたコード。最近はもともとの動機となった機能はほとんど使わず、ツイッター内で検索した画像を自動ダウンロードするために使っていたので、いつの間にかログインできない状態になっていて、それにも気づかず・・・。コメントで報告してもらって初めて気づいたという、お粗末さ(^^;;;

それはともかく、原因は、ログイン後のクッキーの取り扱い。それが雑だったという、二重のお粗末さ・・・。C#使いとしては失格ですえ。

何が原因なのか、VisualStudio2015のIDEでとりあえず、該当箇所をステップ実行してデバッグしてたら、HttpWebResponse.Cookies に セッションクッキーしかストアされていないことに、まず気付いた。要するに、サーバーから返されたレスポンスヘッダ Set-Cookie の Expires が設定されていないものだけが HttpWebResponse.Cookiesにストアされている・・・。

どゆこと?

いくら実行しても、セッションクッキーしか保存されない・・・。これじゃログインが成功してたとしても、だめだわ・・・。
ChromeのDevToolsでTwitterサイトへのログインのレスポンスヘッダーを眺めてたら、あれ? もしかして、Expires に記述されている日付書式のパースに失敗してんのかな???と、グーグル先生に聞いてみると、.NETのSet-Cookieヘッダのパーサーはバカだよ(超意訳)、みたいな投稿が StackOverflowに出てた。

ってなわけで、WebClient.GetWebResponseをオーバーライドして、

WebResponse.Headers[“Set-Cookie”] から自前でクッキーをパースして、CookieContainer.Add しちゃいなよ!

っていうアドバイスに従い、テキトーにパースして Add しちゃう、しちゃう。

でもなー、前はちゃんと動いてたのに・・・。やっぱり、Twitter が吐く Set-Cookieヘッダが変わったぐらいしか、原因が分からないすッ。

探せばもっとマトモなコードがあると思われるので後で探そう・・・とりあえず↓でヨシとする。(要点のみ)
※ すべてのコードは、https://osdn.jp/users/earlgreyx/pf/TwitterImageDownloadAgent/wiki/FrontPage

/********************************************************
修正:2017/08/20 WebResponse.Headers.GetValuesメソッドから取得するように変更。
修正:2017/08/22 やっぱり forループよりLinq使った方がいいか・・・。
*********************************************************/
protected override WebResponse GetWebResponse(WebRequest request)
{
  WebResponse response = base.GetWebResponse(request);
  if(response is HttpWebResponse)
    {
      var httpWebResponse = response as HttpWebResponse;
      fixCookies(httpWebResponse);
 
      cookieContainer.Add(httpWebResponse.Cookies);
    }
  return response;
}
 
private void fixCookies(HttpWebResponse response) 
{
  var cookies = Enumerable.Range(1,response.Headers.Count)
                          .Where( i => response.Headers.GetKey(i - 1).ToLower() == "set-cookie" )
                          .SelectMany(i => response.Headers.GetValues(i - 1).Select(val => val));

  foreach(var singleCookie in cookies)
    {
      string domain=null,path=null,expires=null,n=null,v=null;
      bool httponly = false,secure = false;
 
      foreach(string el in Regex.Split(singleCookie, @"\s*;\s*"))
        {
          string[] kv = el.Split(new char[] {'='},2);
          string key=null,val=null;
          if(kv.Length == 2)
            {
              key = kv[0];
              val = kv[1];
            }
          else if(kv.Length == 1)
            {
              key = kv[0];
            }
 
          switch(key.ToLower())
            {
            case "domain":
              domain = val;
              break;
 
            case "expires":
              expires = val.Replace(" UTC","Z");
              break;

            case "path":
              path = val;
              break;

            case "httponly":
              httponly = true;
              break;

            case "secure":
              secure = true;
              break;

            default:
              n = key;
              v = val;
              break;
            }
        }
      var cookie = new Cookie(n,v);
      if(!string.IsNullOrEmpty(path))
        cookie.Path = path;
 
      /* Domainがない場合は、.twitter.com にしちゃう!
         Domainプロパティを設定しないと、Addが失敗しちゃう!! */
      cookie.Domain = string.IsNullOrEmpty(domain) ? ".twitter.com" : domain;

      if(!string.IsNullOrEmpty(expires))
        {
          //パースが失敗しちゃう場合は、Expiresは無かったことにしちゃう!
          DateTime dt;
          if(DateTime.TryParse(expires,out dt))
            cookie.Expires = dt;
        }
 
      cookie.HttpOnly = httponly;
      cookie.Secure = secure;
 
      response.Cookies.Add(cookie);
    }
}

Console.ReadLine(bool intercept ) が欲しい!

と、思いませんか? うまいもんはうまい。by はや

コンソールなプログラムを C# で組んでいると、パスワードなど見せてはいけないものを入力するケースって意外にありますよね。そういうとき、Linuxとかだと、シェルスクリプトで stty でファイトー、一発!!ってなもんですが、かなしきかな、C#(というより、.Net Frameworkのクラスライブラリ)には、適当なものがありませぬ。

クラスライブラリの広大な海から、やっとこさ、System.Console.ReadKey(bool)というものを見つけました。が、やっぱりその辺は自作しないといけないようで・・・。Console.ReadKey(bool)ってのがあるんだから、Console.ReadLine(bool)くらい作っておいて欲しい・・・そこまで頼るな!って?

どうでもいいけど、拡張メソッドの静的バージョンって欲しいよう(^^;;; Consoleクラスに自作静的メソッドをバカバカ追加して自己満に浸りたい・・・。

愚痴はさておき・・・忘れないようにコード・メモです

  /// <summary>
  /// コンソール関連のヘルパー&ラッパー関数など。C#4.0必須
  /// </summary>
  public static class ConsoleEx
    {
      /// <summary>
      /// メッセージを出力してキー入力を待機します。
      /// </summary>
      public static ConsoleKeyInfo WriteLineAndReadKey(string msg = "\n何かキーを押してください。",bool echoback = false)
        {
           Console.WriteLine(msg);
           return Console.ReadKey(echoback);
        }
      public static string WriteAndReadLine(string mesg,bool intercept = false)
        {
          if(!string.IsNullOrEmpty(mesg))
              Console.Write(mesg);

          return ReadLine(intercept);
        }

      /// <summary>
      ///  エコーバック無しにキー入力を行う。(たぶん日本語はだめ)
      /// </summary>
      /// <returns>入力値</returns>
      public static string ReadLine(bool intercept,char mask = '*')
        {
          if(!intercept)
            return Console.ReadLine();

          var cs = new List<char>();
          bool isContinue = true;
          while(isContinue)
            {
              var ki = Console.ReadKey(true);
              switch(ki.Key)
                {
                  case ConsoleKey.Escape:
                    cs.Clear();
                    goto case ConsoleKey.Enter;
                  case ConsoleKey.Enter:
                    isContinue = false;
                    break;
                  case ConsoleKey.Backspace:
                    if(cs.Count > 0)
                      {
                        cs.RemoveAt(cs.Count - 1);
                        Console.Write("\b \b");
                      }
                    break;
                  default:
                    if(ki.KeyChar != '\0')
                      cs.Add(ki.KeyChar);
                    Console.Write(mask);
                    break;
                }
            }
          return new string(cs.ToArray());
        }
    }

追記:バグ修正 (2017/05/17)

Tweet image download agent.

【追記】2017/09/19 現在「いいね」画像のTL取得に失敗しているみたい。原因究明中(デバッグ中)使用しているアカウントがロックされたので、ちょっとお手上げ。ログインするととたんにロックされるのでビルド済みのファイルは公開中止。アカウントを永久凍結されると困るので、これにて終了(^^;; チキンハートw

ちょうどGUIをWinFomsからWPFに移行中でそろそろ完了しつつあったのでちょい残念。でもまぁ、WPFのバインディングやら非同期やら勉強できたので、いい教材だったかなと。


【追記】 2017/08/27 二段階認証に対応。画面をちょっと変更。ファイル拡張子の判別がちゃんと機能してなかった・・・他色々修正しまくり。


【追記】 2017/08/20 set-cookieヘッダの取得方法を若干変更。 現在2段階認証には対応しておりません。今度対応させます。


【追記】 2017/08/19 ログイン後の画像取得が失敗する不具合を修正。


【追記】2017/08/18 ↓の原因をほぼ特定。暫定的に修正したものを更新予定。


【追記】2017/08/17 ログインのプロセスが変更になった関係で、現在、ログインが成功しても画像の取得に失敗します。ログイン自体が失敗している模様です。また調査次第修正できるようであれば、修正します m(__)m


【追記】2017/07/09 取得するファイルタイプ(拡張子)、ファイルサイズの上下限を設定できるようにした。コードのリファクタリング実施。


【追記】2016/09/06 テキストボックスのところをコンボボックスに張り替え。新しいものから10個まで入力履歴を記憶できるように修正。他、諸々修正。


【追記】2016/04/27 GW前に、ちまちま修正他、検索ワードに対応。これで画像収集が捗るわい(^^;


ちょっと前に書いたツイッターの画像を一括ダウンロードするやつ、のGUI版を 非同期タスクのお勉強も兼ねて日曜プログラミング(^^;

コンソールでコマンドを打つ方が慣れているのでわざわざGUIみたいなクソめんどくさいもん書く必要もなかったんですが・・・。

とくに最近、C#でアシンクやらアウェイトやらウェイタブルとか今まで見たこともないキーワードがガンガン出てくるようなコードを見る機会が多くなったので、勉強がてら練習で作ってみました。・・・・というレベルです(m_m)
とはいいつつ、awaitとかasyncとかまだよく分からないので、Task.Run()をふんだんにちりばめてみました(^_^;;; ま、自分で使うツールだから動けばいいや。
検索とかはまだ実装していません、というか、自分には必要ないので、やるつもり無し。時間があればまたブラウザで解析して・・・時間があれば・・・。
そもそもこの手のツールは他にもっと便利なソフトが窓の杜とかVectorとか探せばあると思うので。。。
動画とかも落とせればいいかなー、とか思って昼休みにchromeの開発者ツールでちょっと調べてみたけど、結構めんどくさそうですね・・・。

twitterimageagent-1 twitterAgent2

Twitter APIじゃないので、ブラウザでの表示方法が変更されると誤動作するでしょう。

ビルド済みのファイルとあまり綺麗では無いソースファイルは、OSDN.JPの作業部屋 ↓↓↓から。(使い方よく分かってません・・・)
https://osdn.jp/users/earlgreyx/pf/TwitterImageDownloadAgent/wiki/FrontPage

twitterの「いいね」画像をダウンロード C#版

2017年7月15日
こっちに移動 → https://ptsv.jp/2016/04/20/tweet-image-download-agent/

2016年4月29日 Windows フォームを利用したGUI版追加
検索ワード対応とスレッドプールにダウンロード処理を投げるように、ソース本体も改編した版

2015年11月27日・29日 コード修正・他
コード修正 画像ファイルの正規表現の間違い修正及びcommandを追加。
コード修正 URL を favorites => likes に変更。文章をちょろっと変更。

2015年11月23日 コード修正
2回目以降のtimeline URLの取得方法が間違ってました。ごめんなさい。(m_m)


perl で組んだものを C# に書き直したコードです。perlで組んだもので僕がやりたかったことは全部できた訳ですが・・・ま、今仕事暇なんで(^^;

エラーチェックとか全然してません。このコードは参考テスト程度のものなので、あしからず。
間違ったtargetとか入力してサーバーが404エラー返すと例外吐いて死にます(^_^;; エラー処理をコードに盛り込むとコードの要点が見えずらくなるので・・・いないとは思いますが、コードを使う時は、エラー処理(例外捕捉とか)を入れてね。

また、Twitter API使った方法ではないので、twitter側がブラウザ表示の方法を変更してしまうと、たぶんエラーで落ちると思う。まぁ、いつまでこの方法で使えんのかな、という感じです。

コンソールプログラムで良ければ、コンパイルしたものを置いときます。[ getTweetImage.exe ]
※使用方法は下記コードのコメントを参照してください。
(EXEファイルをダウンロードすると、たぶんセキュリティーチェックで引っかかると思いますが、信用できない方は、下記コードをご自身でコンパイルしてください。 )

たぶん Windows以外のOSでも、monoが入っていたら 上記 exe ファイルがそのまま動くんじゃないかなー。
[追記]
CentOS6 + mono で実行してみましたが、https通信でセキュリティ?かなんかの例外が発生してしまいました。
デフォルトでインストールしたまんまのmonoの場合はルート証明書をインポートする等しないといけないみたいですね。mozroots.exeをインストールして解決しました。下記ページを参考にさせていただきましたm(__)m。
~Monoで、Secure Socket Layer (SSL) / Transport Layer Security (TLS)通信を行うには~
http://qiita.com/takanemu/items/129acc13d8b7ce088b92

[追記ここまで]

これにて終了。

/*******************************************************************************

  saving image file on twitter.(getTweetImage.cs)

   build: Visual Studio 2015 Community.( also Express Edition) or Windows SDK
     IDE使うほどでもないので、コマンドラインツールでcsc.exeでバイトコンパイルしてください。
     >> csc.exe getTweetImage.cs

  howto: Console command
     >> getTweetImage.exe command target [username password]
     
     command  : ターゲットが"いいね"した画像 => 'favo' 
                ターゲットがアップした画像   => 'profile'
                ターゲットのTLの画像        => 'timeline'
     target   : ターゲットとなる取得したい画像のアカウント名 
     username : 自分のログインアカウント
     password : 自分のパスワード

     usernameとpasswordは、「いいね」画像の取得及び、
     ターゲットとなるアカウントが非公開アカの場合に必要かと思います。

*******************************************************************************/
using System;
using System.Collections;
using System.Collections.Generic;
using System.Collections.Specialized;
using System.Text;
using System.Text.RegularExpressions;
using System.IO;
using System.Net;
using System.Linq;

namespace ptsv.jp
{
  public class ConsoleApplication1
    {
      private static Dictionary<string,string> TIMELINEURL = new Dictionary<string,string>
        {
          { "profile","https://twitter.com/i/profiles/show/{0}/media_timeline"},
          { "favo","https://twitter.com/{0}/likes/timeline"},
          { "timeline","https://twitter.com/i/profiles/show/{0}/timeline"}
        };

      /// <summary>
      /// スタートアップ
      /// </summary>
      /// <param name="args">コマンドライン引数</param>
      public static void Main(string [] args)
        {
          if(args.Length < 2)
            {
              Console.WriteLine("USAGE: getTweetImage.exe command target [username password]");
              Console.WriteLine("USAGE: command is 'favo' or 'profile'");
              Console.WriteLine("require username and password\n when command is 'favo',or target is private account.");
              return;
            }
          string command  = args[0];
          string target = args[1];
          string username_or_email = null;
          string password = null;

          if(args.Length == 4)
            {
               username_or_email = args[2];
               password = args[3];
            }

          if(command == "favo" && (string.IsNullOrEmpty(username_or_email) || string.IsNullOrEmpty(password)))
            {
               Console.WriteLine("when command is 'favo', username and password is required.");
               Console.WriteLine("USAGE: getTweetImage.exe command target [username password]");
               return;
            }

          string timeline_url = TIMELINEURL.ContainsKey(command) ? string.Format(TIMELINEURL[command],target) : null;

          var twitter = new TwitterDownload((type,v) =>
                                            {
                                              switch(type)
                                                {
                                                case "get-timeline":
                                                  Console.WriteLine("---- getting and parsing\n{0} ...\n----",v);
                                                  break;
                                                case "getting-image":
                                                  Console.WriteLine("fetching: {0}",v);
                                                  break;
                                                case "saved-image":
                                                  Console.WriteLine("saved {0}",v);
                                                  break;
                                                case "file-exists":
                                                  Console.WriteLine("{0} is already exists.",v);
                                                  break;
                                                case "fail-login":
                                                  Console.WriteLine("Auth code not found.","");
                                                  break;
                                                case "fail-auth":
                                                  Console.WriteLine("username or password were refused.","");
                                                  break;
                                                case "try-login":
                                                  Console.WriteLine("Trying to login by '{0}' for twitter.com", v);
                                                  break;
                                                }
                                            });

          if(!string.IsNullOrEmpty(timeline_url))
            {
              twitter.Agent(timeline_url,username_or_email,password);
            }
          else
            {
              Console.WriteLine("[INVALID COMMAND] command should be 'favo' or 'profile'");
            }
        }
    }

  /// <summary>
  /// 画像ダウンロード本体クラス
  /// </summary>
  public class TwitterDownload
    {
      /*------------------------------------------------------------------------------

        Const

      ------------------------------------------------------------------------------*/
      public const string URL_LOGIN    = "https://twitter.com/login";
      public const string URL_SESSIONS = "https://twitter.com/sessions";
      public const string USER_AGENT   = "Mozilla/5.0 (compatible; MSIE 11.0; Windows NT 6.0; Trident/5.0)"; //適当
      public const string REFERER      = "https://twitter.com/";
      private const string RE_MEDIA_URL = @"https://pbs\.twimg\.com/media/([\w\-]+\.\w{3,4})(:large)?";
      private const string RE_TWEET_ID  = @"data-tweet-id=\\""(\d+)\\""";
      private const string RE_AUTH_CODE = @"<input type=""hidden"" value=""([\d\w]+?)"" name=""authenticity_token""(?:\s*/)?>";

      /*------------------------------------------------------------------------------

        Instance

      ------------------------------------------------------------------------------*/
      private string OutputDirectory = Path.Combine(".", "tmp");
      private TwitterWebClient webClient;
      private Action<string,string> Callback;

      public TwitterDownload(Action<string,string> callback, string cookieFile)
        {
         this.Callback = callback;
         this.webClient =  new TwitterWebClient(cookieFile);
        }

      public TwitterDownload(Action<string,string> callback)
        {
          this.Callback = callback;
          this.webClient = new TwitterWebClient();
         }

      public string directory
        {
          set
            {
              this.OutputDirectory = value;
            }
          get
            {
              return this.OutputDirectory;
            }
        }

      public void Agent(string timelineURL,string username,string password)
        {
          if(String.IsNullOrEmpty(timelineURL))
            return;

          if(!string.IsNullOrEmpty(username) && !string.IsNullOrEmpty(password))
            {
                if (!GetLogin(username, password))
                 {
                    Callback("fail-auth", "");
                    return;
                 }
            }

          if (!Directory.Exists(OutputDirectory))
            Directory.CreateDirectory(OutputDirectory);

          string param = "?include_available_features=1&include_entities=1";
          string url;
          do
            {
              url = timelineURL + param;
              Callback("get-timeline",url);

              string result = webClient.DownloadString(url);
              param = GetImage(result);

            } while(!string.IsNullOrEmpty(param));
        }

      private bool GetLogin(string username,string password)
        {
          Callback("try-login", username);
          webClient.Headers[HttpRequestHeader.UserAgent] = USER_AGENT;
          webClient.Headers[HttpRequestHeader.Referer] = REFERER;

          string loginResult = webClient.DownloadString(URL_LOGIN);
          Match authMatch = Regex.Match(loginResult,RE_AUTH_CODE);
          if(!authMatch.Success)
            return false;

          var param = new NameValueCollection();
          param.Add("session[username_or_email]",username);
          param.Add("session[password]",password);
          param.Add("authenticity_token",authMatch.Groups[1].Value);
          param.Add("remember_me","1");
          param.Add("redirect_after_login","/");

          return Encoding.UTF8.GetString(webClient.UploadValues(URL_SESSIONS,param)).IndexOf("error") < 0;
        }

      private string GetImage(string json)
        {
          json = json.Replace(@"\/", "/");

          foreach(Match match in Regex.Matches(json,RE_MEDIA_URL))
            {
              string url = match.Value;
              string basename = match.Groups[1].Value;
              string filename = Path.Combine(OutputDirectory,basename);

              url = string.IsNullOrEmpty(match.Groups[2].Value) ? url + ":orig" : url.Replace(":large",":orig");

              if(File.Exists(filename))
                {
                  Callback("file-exists",filename);
                }
              else
                {
                  Callback("getting-image",url);
                  webClient.DownloadFile(url,filename);
                  Callback("saved-image",filename);
                }
            }

          var ids = new List<string>();
          foreach(Match match in Regex.Matches(json,RE_TWEET_ID))
            {
              ids.Add(match.Groups[1].Value);
            }

          return ids.Count > 0 ? string.Format("?max_position={0}&include_available_features=1&include_entities=1",ids.Last()) : null;
        }
    }

  /// <summary>
  /// クッキーの読書に対応するためだけのWebClientクラス。
  /// </summary>
  internal class TwitterWebClient : WebClient
    {
      private CookieContainer cookieContainer = new CookieContainer();
      private bool isAutoRedirectEnabled = false;

      public TwitterWebClient() : this("") {}

      /// <summary>
      /// もしクッキーファイルが存在したらクッキーファイルを読み込んでCookieContainerに追加する。
      /// </summary>
      /// <param name="cookieFile">ブラウザからエクスポートしたクッキーファイル</param>
      public TwitterWebClient(string cookieFile)
        {
          if(File.Exists(cookieFile))
            {
              using(var sr = new StreamReader(cookieFile))
              {
                string line;
                var reCRLF = new Regex(@"[\r\n]$");
                var reEmpty = new Regex("^$");
                var reComment = new Regex("^#");
                var reSpace = new Regex(@"\s+");

                while ((line = sr.ReadLine()) != null) 
                  {
                    line = reCRLF.Replace(line,"");
                    if(reEmpty.Match(line).Success || reComment.Match(line).Success)
                      continue;
                    string[] ar =  reSpace.Split(line);

                    cookieContainer.Add(new Cookie(ar[5],ar[6],ar[2],ar[0]));
                  }
              }
            }
        }

      /// <summary>
      /// WebClient.GetWebRequestメソッドをオーバーライド
      /// </summary>
      protected override WebRequest GetWebRequest(Uri address)
        {
          WebRequest request = base.GetWebRequest(address);

          if (request is HttpWebRequest)
            {
              var httpWebRequest = request as HttpWebRequest;
              if(httpWebRequest != null)
                {
                  httpWebRequest.CookieContainer = this.cookieContainer;
                  httpWebRequest.AllowAutoRedirect = this.isAutoRedirectEnabled;
                }
            }

          return request;
        }
      /// <summary>
      /// 自動リダイレクトするか?
      /// </summary>
      public bool AutoRedirect
         {
            set { isAutoRedirectEnabled = value; }
            get { return isAutoRedirectEnabled; }
         }
    }

}

packer(.NET版)を勝手に改造

これ、すごい。こんなスマートなビルの壊し方があるんすね。。。ビル爆破より地味だけど、なんかお金かかりそう。
http://www.bbc.co.uk/news/world-asia-21406927

それはともかく。

javascriptコードを圧縮するのに packer (http://dean.edwards.name/download/#packer) の.NET版をよく使っています。
が、.NET版は(たぶん)メンテされておらず?ソースコードも .NET Framework 1.0時代のものなので、見栄えがかなり悪いし、テキストボックスの入力が32KBに制限されていたり、とちょいと不満がくすぶっていました。
最近Javascriptコードを書くことが多くなって、頻繁に使い出すと、どうもこのUI自体が(僕にとっては)使いにくい。

で、あまり見た目を触らずボタン類の配置、ビジュアルスタイルの適用などを含めて改造。
自分用の書庫の意味もかねているので、ここにアップロード。

左がオリジナル。右がUI改造版
jspacker myjspacker

改造点は、

  • ボタン配置・レイアウトを変更した。
  • ビジュアルスタイルを適用するようにした。
  • ラベルを日本語化した。.configファイルでラベル編集可能。
  • テキストボックスの32KB制限を外した。
  • ファイルからの読込(Loadボタン)時に文字コードを判別するようにした。
    (文字判定にInternet Explorerのモジュールを使っているのでIEを削除している方(いないと思うけど)の環境では文字判定できません

ユーザーインターフェイスの部分(Visual C#のIDE上で編集できる部分)のみ修正したのでpacker本体のアルゴリズムには一切タッチせず。packer自体のバージョンは上がっていると思うので、たぶん古いアルゴリズムのままのはず。分からんけど。

プロジェクトのプラットフォームを.NET Framework 3.5にして、フォームを定義しているソースファイルでIDE機能のデザイナーで編集される部分のコードを分離( partial class化)してます。

<< Download from here if you need.>> もし必要ならダウンロードはこちら
(改造後のVisual C# 2008のプロジェクトソースも同梱してます。)
(なんか、chromeだと、危険だ!とか出てダウンロードできませんが、別になんも仕込んではいないです。)

使い方は・・・説明しなくても・・・(^^;;;
ラベルを英語にしたい場合は、Javascript packer.exe.config ファイルを開いて、

&lt;setting name=&quot;Lang&quot; serializeAs=&quot;String&quot;&gt;
&lt;value&gt;ja&lt;/value&gt;
&lt;/setting&gt;

の中の、ja の部分を ja以外、たとえば、en とかにしてください。
ラベルを修正したい場合は、configファイルの該当箇所を修正してください。ただ、ボタン幅は固定なので長さによってははみ出るかも?

でわでわ。