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git 使わずんば開発者にあらず。

subversionは既にオワコンらしいが・・・昔から subversionでソースやテキストを管理してきているので、その膨大な量のリポジトリとその履歴をどうやれば git にすんなり移行できるだろうか・・・? と考えた挙句・・・「そのまま subversion でええやん?」という都合のいい囁きに負け・・・しかしまぁ、新しく書く時は git/githubを活用するように習慣を変えました😀

まぁ、それはそれ。

ところで WSL1にはアップデートせずubuntu 1804をそのまま使っているんですが、いかんせん apt でインストールできるパッケージのバージョンがとても古い。subversionだと、バージョンが 1.9という古さ。 今の最新って確か1.14。で、さがせばどこかのAPTリポジトリがあるんでしょうけど、メンドクサイのでソースからビルドすることにした。その備忘録です。

WSL1/ubuntu1804だと依存関係でいろいろ入れないといけないらしく、試行錯誤した結果、以下のシェルスクリプトに落ち着いた。

いろいろ問題が出てきそうなので、aptでインストールしたsubversionを削除することにした。これでやっと TortoiseSVNのsubversionとバージョンが一致した。

TortoiseSVN 1.8.0 でクライアント認証ができず・・・

Subversionが1.8にアップデートしたので、TortoiseSVN 1.8.0を何も考えずクライアントPCにインストールした。作業コピーに変更があったみたいで、作業コピーを片っ端からアップデートアップグレードした。

・・・結果、「TortoiseSVN 1.7.7でクライアント認証が失敗する」の二の舞を踏むことに・・・orz

インストールする時一抹の不安が過ぎったけど、後先考えず、「エイヤ!」ってな感じで。結局、やっぱり失敗。

一応サーバーはCentOS 5でApache 2.2.3 + オレオレ認証局のSSL環境。TortoiseSVN1.7.12を使っていたときはちゃんとクライアント認証のプロセスが通ったが、またしても1.8.0に上げたら今度は固まったまま。subversion自体がダメなのか、それともTortoiseSVNの部分がダメなのか、調べるだけの知識がないので、もうお手上げ。

検索してみたけど、やっぱりリリース直後なのでバージョン1.8の情報が出てこない。

結局、Apacheの設定で、SSLクライアント認証を解除して、ダイジェスト認証に切り替えることで、事なきを得た。

・・・が、Windows7上でTortoiseSVN1.8.0をインストールすると、ダイジェスト認証すらなんか怪しい挙動をする。作業コピーの更新をすると、ユーザー・パースワード入力ダイアログが出るのですが、正しいユーザー名・パスワードを入れてもエラーになる、あきらめてキャンセルすると、今度は違うダイアログ(Windows7の資格情報のダイアログ?)が出てくる。なんかワケ分からない。

ダメもとで何回もユーザー・パスワードの入力をトライしてみると、認証された。

よく分からん。

とにかく、元に戻そうかと・・・思ったけど、十数個ある作業コピーのチェックアウト作業がメンドクサイので、Apacheの設定をこのままにして、バージョンアップを待つことにする。

サーバーがオレオレSSLだからダメなのかなー・・・・とか、CentOS5のApacheのバージョンが低いのが原因なのかなー・・・とか思ったけど、確かめようがない。

この際だから、サーバー上のSubversionのバージョンを1.6系列から1.7系列最新の1.7.10にソースからビルドしてアップデートした。念のため、レポジトリのダンプをとったが、こちらは何ら問題なくバージョンアップ完了。さすがにサーバー上のsubversionを1.8.0にする気がしない。。。