CyberShot HX9V

本題に入るまえに・・・東北・関東大地震。
ビックリしました。テレビの報道では、亡くなった方が大勢出そうな感じです。お気の毒です。
僕は生まれも育ちも神戸(西の端)なんですが、阪神・淡路大震災は僕は経験してません。ちょうど震災があったとき、地方の大学で一人暮らししてたので難を逃れました。それなもんで、今回のような地震が起こったときなど、周囲の人との地震に対する温度差を感じます(ーー;;;なんにしても、日本での観測史上最大の地震だったようで壊滅的な被害を受けているようです。一刻も早く復興してほしいものです。

(若干修正してます)
さて、本題。。。
ソニーストアで購入。 今日届きました。

HX9V

普通はバッテリーの充電器が付くんですが、HX9VではUSBで充電するタイプになってました。やっと、バッテリーつけっぱなしにして使うことができるようになりました。まぁちょっとした小さい変更なんでしょうけど、すんごく便利です、バッテリーつけっぱなしって。

相変わらず入出力のインターフェイス端子は独自形状・・・。USB,HDMIなどの入出力を一つの端子に集約することでコストを下げてるんでしょうけど・・・ハイエンド機種なんだからHDMI関連と汎用タイプのUSBの二つの口にしてほしかったな~。(すみません、HDMI端子はサイドにありました(m_m))
USBとその他アクセサリー入出力を一つの端子に集約することでコストを下げているんでしょうけど・・・USBは汎用タイプの口にしてほしかったな~

と、まぁ不満は、無理矢理見つけただけで、ほとんどパーフェクトなコンデジじゃないでしょうか。さすがソニー(^^) べつにソニーのまわしもんじゃないですが(^^;;;

前の機種(HX5V)よりズーム倍率が高くなったせいか、若干厚みが増して、かなりのドッシリ感が・・・。どっちかというとサイバーショットらしくない感じ。

巷では、FullHD/60pで記録できる、というのが話題となっているようですが・・・僕はそんなのはどーでもよくて・・・(720/MP4で十分)、AFが早い点・連写して画像を重ね合わせることでキレイな高感度撮影ができる点、カスタムボタンに露出補正呼び出しを設定できる等、前の機種からさらに使いやすく、便利になっている点が、二重丸です(^^

もう一つ、気になった点。movieボタンで動画撮影開始し、動画撮影中にシャッターボタン押すと静止画が撮れるのですが、実際やってみると、「キャプチャー」と表示されます。撮影中の動画から画像を切り出している感じですね~。画質はなんか水彩画みたいなベッタリした感じ。これってどんな使い道を想定してるんだろ???

やっぱり画素数がちょっと大きすぎるんだよねぇ・・・。それから、メニューなどの操作がなんかモッサリしてる感じがするんですが・・・それに、ダイヤルがえらい固い(^^;;; それと、僕が買った個体だけでしょうけど、ズームレバーを望遠側にシフトして指を離すと途中で引っかかりがあって元に戻らず一気にテレ端までズームアップしてしまいます(笑) ま、使っているうちに引っかかりもとれるかな~とわ思いますが・・・。外れ引いちゃったかな~。

ま、これからまたちょくちょく使っていきたいと思います。さっそく来週末にいろいろイベントがあるみたいなので静止画・動画など試してきたいと思ってます。。。

あ、そうそう、はじめてPMBというカメラに付属しているソフトウェアをインストールして使ってみましたが・・・コレめっちゃ便利ですね・・・なんで今までスルーしてたんだろうか?今更ですがGoogleマップ上にマッピングできるのは楽しいっすねぇ~。こんなに進化してたんだね(^^;;;