xkeymacs + Windows10

そろそろプロパティダイアログの修正入っているのかなぁ・・・と思って久しぶりにxkeymacsのページを覗いたけど、現状で安定しているのかsnapshotが6年前で止まってた。まぁ、Windows10でもちゃんと動いているんだし(^^;
snapshotのリリースは止まっていたけど、ソース自体は更新されていたので、最新のソースをダウンロードしてVisual Studio 2015 Community でビルドした。
ビルドする前に設定ダイアログのサイズをちょっと伸ばしてプロパティシートが切れないのようにちょっとだけ伸ばす。これは↓と同じ(^^;

Windows8.1用にxkeymacsをビルド

スクリーンテキストのサイズは100%でしか使わないのでOK。
プロパティの部分だけ(GUIの部分だけ)C# .Net Frameworkとかで書けば多分解決するんでしょうけど、いかんせん、MFCのソースは僕には皆目読めません。。。読む気ありません。。。ただでさえC++忘れかけてるのに・・・。C++ TR1ぐらいがギリついてけるが、C++11規格とかもうサッパリ・・・。Cに至ってはもうC90ぐらいでも今となってはついていけるかも怪しい。。。

ってなわけで、どこからでもダウンロードできるように、リンク貼っておこう。
Rev.8799a18のものをVisual Studio 2015 Community Editionでビルドしたやつ

Windows8.1用にxkeymacsをビルド

追記 2015/8/14
たぶん、画面のサイズを125%とか150%にするとまたボタンが隠れてしまいます。根本的な解決にはならないのでご注意ください。


Surface3にxkeymacsをセットアップして立ち上げたけど、プロパティダイアログで、ボタンが隠れる問題に直面(^^;

xkeymacs-8.1

ダイアログリソースをいじればいいや、と思いxkeymacs-snap-110830のソースをダウンロードしてVisual C++ 2010 Express Edition + WDKでビルドしたんですが、以下のエラーでストップ。

Utils.cpp(461): error C2039: 'GetString' : 'CString' のメンバーではありません。

ふむふむ、GetStringがないんだったら、強引にキャストしてまえ!ってことで、

//修正前
memcpy(pMem, text.GetString(), nLength);

//修正後
memcpy(pMem, (LPCSTR)text, nLength);

で切り抜け。

xkeymacs.rcだけVisual Studio Communityで適当にサイズ修正。
プロパティーシートで使用されるフォントがメイリオになってしまうのが原因?
ソース追えるほどMFCに精通していないため、ダイアログリソースだけ場当たり的に修正してビルド。

今度はちゃんとボタンが表示されました。

xkeymacs-8.1-2

めでたし!

ファイルの置き場に置いてます (xkeymacs-only-win8.1) 無保証

最後にリリースされてから4年と久しくバージョンアップされていないようですが、
Windows10も出ることですし、ダイアログ関連のメンテナンスリリースしてほしい<m(__)m>

Surface3 & nasne

デスクトップPCにはPC TV with Nasneをインストールしていて、たまに見ることがあるのですが、あまり使わない。

ってことで、試しに買ったばかりのSurface3に体験版を入れて nasne 視聴を試みた。これでサクサク見れるようなら、PC側のアプリをライセンス解除してSurface3にライセンスを移そうと。

んぉ!? TVの視聴、録画番組も普通に再生できるやん!

まぁ、再生したのも10分ぐらいでしたが、特にカクカクして視聴に耐えられない、というレベルではないので十分やないかなー。

しかし・・・普通に再生できるのはちょっと意外でした。一昔前のネットブック時代のAtomプロセッサしか知らないから、これだけ性能が向上しているのには、ちとビックリしてます(^^;;; よっぽどGPUコアの性能がいいんでしょうね。

Surface3に限らず、Atom x7搭載機は結構使えますな!

ってなわけで、PC Tv with Nasne のライセンスを移行しよ。

Lightroom mobile

連休終わりますね。木・金と休み取ってる人は、後4日も休みですかね。出不精のおいらにとって連休は別の意味で苦痛だったりして(^^;

なんか「連休をエンジョイ(死語)していないオレ」的な自虐をブログやSNSとかで愚痴ってるのはよく見ますが・・・まぁ、全員が全員、充実した連休を過ごしているわけでもなく・・・特に社会人失格のおいらは、休みたいときは休めるし・・・世間で言うところの「連休」には、あまり有り難みを感じない・・・ああ、もうダメダメ人間ですね(^^;

休み中はせっせと写真の整理。(・・・ぐらいしかすること無いです(^^;;;
Lightroom CCでコレクション作成を延々とやってました。
本来、Lightroomは全ての写真画像を一つのカタログで完結して、カタログ内のコレクションで整理するように推奨されている(うろ覚えなのですが・・・)のですが、そのやり方だと手間がかかる上、画像データファイルを、直近1~2年のデータは内蔵HDD、それ以前のデータは普段はオフラインの外付けHDDに移動、と分けている関係で、一つのカタログでやろうとすると、常にオフラインの外付けHDDを起動していなければならず・・・。

んなわけで適当な規則で複数のカタログを作って運用中。
今まではこれで全然問題無かったんですが、iPadにLightroom mobileを入れて使うと問題が発生。。。Lightroomは一つのカタログでしか同期できない仕様。

ってなわけで、「Lightroom mobileのためだけに」同期用カタログを一つ作成。

  1. 他のカタログで、同期したいファイル群のコレクションを作成。
  2. そのコレクションをカタログに書き出す機能で書き出す。
  3. 書き出したカタログを「同期用」カタログ内からインポート。
  4. インポートしたらそのコレクションをLightroom mobile同期にマーク。

てな感じで、この連休中iPadで同期したい写真のコレクション作成を延々やってました。
外付けHDDに保存されている写真に関しては、コレクションをカタログに書き出すときに「元画像をコピー」することで同期したいファイルだけコピーするので内蔵ディスクも圧迫されずに済む。

ええ感じになってiPadでLightroom(もどき)で閲覧・補正(^.^)

ただ、他の皆さんが言われているように、iPadで色調補正しても、液晶の発色がまったく違うので、あんまり意味ないような・・・。そもそもLightroom mobileは何をするアプリなのか・・・それを言っちゃお終いですが・・・。

≪いずれもiPad Air / Lightroom mobile のスクショ≫
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Lightroom CCのインストール

いつものようにLightroom5を立ち上げたら新しいバージョンがリリースした旨の通知が出たので何のためらいも無くAdobe Creative Cloudを立ち上げ、Lightroomを更新した。更新したというより、新しくリリースされたLightroom CCを新規インストールしてるみたいで、古いバージョン5.7は残ったままだった。

ここで問題が発生。Lightroom CCが立ち上がらん(^^;; Twitterで検索したら案の定同じ罠にはまっている人多数。どうやら一度サインアウトしないといけないらしい。なんつーか、インストーラ作成担当の奴を小一時間問い詰めたいよ。

サインインした後は普通に起動して、既存のカタログ更新して現像・・・できない・・・。
こんな感じ。
CDM91MeVAAA6MoF_orig

GPU支援がデフォルトでオンみたいで・・・環境設定のところで「グラフィックプロセッサを使う」のチェックを外すとちゃんと画像が表示された。

・・・いや、分かんないけどさ、こういうのって、インストーラーが自動検出して自動的にオン/オフするのがフツーだと思うんだが・・・最近は違うのか?(笑)

どうやら、僕のPC (Core i7 4770)の内蔵GPUでは使えないみたいで・・・いやいやいや、ちゃんと対応してるはず! ちゃんとドキュメント読んだもん! Intel HD Graphics 4600は使えるって!

ってなわけで、インテルのサイトから 「Intel Driver Update Utility」っつーのをインストールしてドライバを更新。途中でDWMが応答停止とか、訳分からないエラーが出たけど・・・気にしない。再起動してもういちどLightroom CCを立ち上げたら、今度はちゃんと画像が表示された。
キャプチャ

ってなわけで、色調整時スライダーを動かした時の画像描画のカクカク感が無くなり、スライダー動かすとそれに追随して画像が変化する。非常に現像処理(色調整)が快適! これだけでもアップデートの価値あり。

めでたし、めでたし(^.^)

この他の新機能(って言えるのかな~???)の顔検出とか(いまさら???) とか、フィルターブラシ( いまさら???) ってなPhotoshop使いの人には、どーでもいい機能は省く。まぁ、Photoshopとは用途が違いますからね。