ぜんぜん簡単じゃないスマホ

母親が去年から使いだしたスマホ。一番簡単なやつ!と言って機種変したけど、これがなかなか簡単じゃなかった。

電話とSMSが使えれば事足りる、と母親はなかなかスマホにせず、とうとうガラケーが壊れて仕方なくスマホにしたという。
で、わからないことがあると、僕に聞いてくるのだが、正直アンドロイドスマホの操作自体ほとんど分からんし、プレーンなアンドロイドではなく「ラクに」使えるようにいろいろカスタマイズが入っているので、設定自体がほとんど隠されていて全然思うように使えない!!!!

・たまに光るピカピカした点滅を消したい! (母親は点滅している間ずっと課金されていると思い込んでる!)
・メールを作成しようとするとデフォルトでキャリアメールで送ろうとするのを止めたい!

特にアドレス帳からメール作成しようとすると、キャリアメールの作成画面になる。SMSメールにするには一回一回「メニュー → SMSに変換」というクソみたいな手間がかかってしまう。メールとSMSの違いが理解できない母親にとっては ???? だろう。しかも、来月から、SMSを発展させた+メッセージサービスが始まるしね・・・・。

でも、そうじゃないんだ! 母親が望んでいるのは、SMS送信するためのメール作成画面をデフォルトにしたいんだ!!! だけど、デフォルトでSMS作成画面にする設定がない!!!しかも、メールアドレスを登録していない宛先に対してもキャリアメール作成画面がデフォルトで開いてくる!!!
こんなUIを作ったやつを1万時間問い詰めたい。たぶん安っすい開発費で作られてんだろうな、というのが容易に想像できる。

もう触ってて地面に叩きつけようかと思ってしまうほど、分からない。何が簡単なスマホじゃ!!!

と思ったが、要は「簡単なスマホ」っていうのは、「極力デフォルト設定でしか使えないスマホ」ということだという結論に至った。

iOS版chromeで・・・

備忘録

iPhoneでサイト見るときは、主にchrome使ってます。
iOS10(だったっけ?)から <meta name=”viewport”>に user-scalable=no とか、maximum-scale=1 とか設定されてても、mobile safariではピンチアウトで拡大できるようになったと思うんですが、iOS版chromeだと拡大できませんでした・・・。なんか設定あるのかなーーーー。
小さい字が見づらい時があるので、拡大できないのは不便・・・その時はURLをsafariにコピペして safariで開いて見るんですが・・・メンドクサイ・・・。

いちいちメンドクサイので、ブックマークレット作って登録しておく。

ブックマークレット本体

(function()
  {
    var col=document.getElementsByTagName('meta');
    for(var k in col)
    {
      var name = col[k].getAttribute('name');
      if(name && name.match(/viewport/i))
      {
        var content = col[k].getAttribute('content'); 
        col[k].setAttribute('content',content.replace(/,?user-scalable=\w+/g,'').replace(/,?maximum-scale=[\w\.]/g,''));
        break;
      }
    }
  }
)();

要は、metaタグのviewportから、user-scalable,maximum-scaleを削除するだけ。

で登録用にミニファイしたのは、

javascript:(function(){var col=document.getElementsByTagName('meta');for(var k in col){var name=col[k].getAttribute('name');if(name && name.match(/viewport/i)){var content=col[k].getAttribute('content');col[k].setAttribute('content',content.replace(/,?user-scalable=\w+/g,'').replace(/,?maximum-scale=[\w\.]/g,''));break;}}})();

登録用

なんやかんやでエディタ宗旨変え

いろいろあって転職を思案中。持病持ち・身障者オッサンの転職は正直厳しく難しい。後片付けしながら就活するか、雇用保険もらいながらダラダラとやるか・・・。年度内で一区切りしようと思っているけど、どっちにしろメンドっちーなー。

そんなことはともかく。。。

10数年以上、テキストエディタはxyzzyを使っていました。
なんの不満もなく、僕的には最強のエディタだと、自分に言い聞かせ(^^;使っていました。ここ最近は Linuxなどの非WindowsなOSをいじることが多くなって、そういう時は操作感が非常に似通っているEmacsを、と使い分けていたのですが・・・Emacsを使えないサーバーが多々あり、やむなく 端末上で vim を使う練習・・・というか修行をここ1年ほどしてました。

最近・・・xyzzy で CTRL-N,CTRL-P,CTRL-B,CTRL-F でカーソル移動するところを・・・気付けば J,K,H,L と、打ち間違うことが多発 トホホ(笑)

で!、なんの気なしに『Windows版のGUIなvim ってあるのかな・・・?』と探している自分が居まして・・・、Kaoriya版のWindows向けvimをインストールして、まずはシェルスクリプトを編集するときだけ、gvim を極たまに使っておりました。
この頃はまだ、xyzzy 最強ー、と思ってました。vimってやっぱ、使いにくい!!! なんだ、あの、ノーマルモードやら挿入モードやらコマンドモードやらを行ったり来たりめんどくせーーーー、って。

でも、amazonで買ったkindle版の解説本で紹介されていた、vim-surroundというプラグインを知り、このプラグイン、すげー、カッコやら引用符やら、波カッコの挿入、変更、削除が一発でできるやん!!!ってことにコロッと一目ぼれして、気づけば、ソースコードファイルの拡張子をレジストリいじって gvim に関連付けしてた(ーー;

僕的に↓良書。

でもWindows版 だと外部コマンド実行の時、コンソールウィンドウが開いてダサーーってなる。
んー、まぁ、このダサさもWindowsの味なんで・・・(^^;

あと、エディタで使うフォントでしっくりくるものが未だに見つからない。

それに英語配列以外のキーボードだと激しく使いづらい。。。まぁこれは慣れの問題だけども。

それと、vim使ってない時の他のアプリでテキスト入力するとき時で、入力が終わった後なんでもかんでもCTRL-[ をタイプしてしまうという謎の癖がついてしまった・・・orz

C6/C7ステートは無効にせよ

家にあるPCは、部品寄集めの所謂、自作機。Haswel Core i7 と Gigabyte製のM/B。

(4年前の画像が残ってた)

Windows7の時は特にこれといって不満はなかったんですが・・・Windows10にした頃から、なんだかフォルダウィンドウが開くの妙に遅く感じてた。開くだけでなく、ウィンドウの切り替えが全体的にもっさり。タスクバーに登録したフォルダのショートカットをクリックしてウィンドウが現れるのに最悪2秒くらいかかる。

会社で使っているPCは 第二世代のCore i5 なんですが、それよりも遅い・・・今までいろいろググってみたけど、分からず・・・。
でも、つい最近なんですが、動画エンコード中にフォルダウィンドウを開くと、普通に速く開くのにやっと気付く(遅ッ)・・・あれ? もしかしてCPUの省電力が無駄に働いてんのかな・・・。
早速ググると、どうやら デスクトップPCではM/Bの設定でC6/C7ステートは無効にする、っていうのは FAQ らしい・・・。今更・・・気付いても・・・もうじきリプレースしようしているのに・・・(笑)

再起動しDELキーでBIOS画面に入り、無効化したら、今までの不満はなんだったのか?というほど嘘みたいに普通になる・・・。ウィンドウ間の切り替えもフツーの速さに・・・。

ああ、自作機においてデフォルト設定はダメなのね・・・。やっぱり僕みたいなのは、大人しくメーカー製のPCの方がいいかもしれませんね。。。

この夏もグチで終わり。。。

シェルスクリプト右往左往

Bash on Ubuntu on Windows(以下BoWと略す)の環境下で作成したシェルスクリプト(ほとんどがImageMagickとffmpeg関連)がある程度貯まってきたので、CentOS側にコピーして動かしてみたら、エラーが出まくって動かなくなった・・・トホホ。

原因のほとんどが、basenameでのエラー。BoWは Ubuntuで、coreutilsのバージョンは 8.25。CentOS 6に標準で載ってる coreutilsのバージョンは、8.4・・・7年前にリリースされたもの・・・。

ってなわけで、 `basename -s <suffix> <filepath>` となっているところを片っ端から `basename <filepath> <suffix>` に変換してようやく動く。

今までシェルスクリプトは、「なんか覚えるのメンドーだなー」とか、「Perlで組めば大抵代用できるしなー」とか思ってて、あえて避けてきたんだけど、やっぱり画像の一括リサイズとか、画像への文字合成処理とかの単純作業は、Photoshopのアクション&バッチ処理をするより、圧倒的に手間が少なく、ラクできる。 特定ディレクトリ下に無秩序に掘られたサブディレクトリに格納された画像1000枚以上にシリアル番号入れて一括リサイズなんてPhotoshopでやってらんねーーーーし!

とりあえず、if-elif-else、case、while、for、などの基本制御式さえ押さえれば、あとは manページ参照しながらやってると、よく使う find コマンドとか、imagemagickなどのオプションなんて自然とソラで書けるようになってくるのがアラ不思議(^^

google検索のおかげで、CLIはグッとハードルが下がりましたよねぇ。。。