著作権法の改正で、いわゆる、違法コピーモノのダウンロード違法化が施行されています。
大昔はWarezやらワレモノと呼ばれていたソフトウェアの違法コピーもの、映像・音楽ソフトの海賊版など、昔はそれなりに、あくまで、「コソコソやってる感」がプンプンしてましたが、良くも悪くもブロードバンドネットワークが普及して、今や、モバイル環境ですら、それら違法コピーもののダウンロードがほんの数十分で完了するという、ビックリな現実です。
どこまでが、違法で、どこまでが合法なのか? そういう線引きは、いろいろなサイトで解説されていますが、結局のところ、世間一般では、どうすれば、違法を回避できるのか、ということに終始するのがオチだと思う。
美味しい味に慣れてしまった人に、今更、それをやめろ、というのがいかに無意味なものかを確認するだけじゃなかろうか・・・?
いっそのこと、ネットワークプロバイダ事業者から高率のコピー税(笑)を徴収すればちょっとはプロバイダ側もそれなりの対策するんでないかい???