着いた! 早!

朝会社に行くと、机に箱が置いてあって、何かな? と開けてみると・・・先日注文したIllustorator CS5でした。。。Illustrator CS5、28日発売だったはずなのだが・・・?う~ん・・・。お金下ろしてこないと・・・。

いつも思うんだけど、パッケージソフトウェアの外箱って必要ないんじゃないかなぁ~・・・。薄型のCD・DVDケースとかでも十分だと思うんだけど・・・。

Illustrator CS5のパッケージ

アップグレード版のインストーラーって、なんで前のバージョンを削除してくんないでしょうねぇ・・・?CS5をインストールした後、CS2をアンインストールしたらCS5の関連付けが解除されて・・・またCS5をインストールし直し。なんとかならんの・・・?

というわけで、

Illustrator CS5


Win7+CS2より、かなり使いやすくなりました(^^;
 

Adobeといえば・・・

Appleと仲が良い会社というイメージが未だにあるんだけど、ちょっと前のアドビ vs アップル のFlashに関する応酬はで、実はそうじゃないんだな、と思いました。コカコーラvsペプシみたいな日本では到底起こりえない、アメリカの典型的な企業間闘争でしょうか(笑) これに、Googleが絡んできているので、もうメチャクチャ。な感じです。

最近、やたらとHTML5というキーワードが情報系のニュース記事で頻繁に見かけるようになってきました。HTMLは、HTML4以降主に二つの系列に分かれてきています。
一つは、XHTML。XHTMLは、HTMLをXMLのサブセットとするような感じです。もう一つは、このHTML5です。HTML5はよりWebアプリのため、と言ってもいいようなぐらいですが、まだ標準化作業のまっただ中です。

なぜこれほどまでに、HTML5が重要なんだろうか? と考えたとき、行き着く先は「金になる」からなんだと思います。

iPhoneアプリにしろ、アンドロイドアプリにしろ、ほとんどのアプリは、ネット環境前提のWebアプリで、その実態はHTML文とJavascriptのようなスクリプトで駆動するタイプかなと思います。

パソコンにインストールしてあるブラウザでウェブサイトを見る、というスタイルは、この先主流ではなくなる、これは間違いないでしょう。ウェブサイトを見るためだけにパソコンを立ち上げるなんて、ナンセンスですよ、今の時代。僕自身、家の無線LAN経由でiPod Touchを使って見ることの方が圧倒的に多いです。iPadを代表とする、5~10インチ端末の出現で、この流れは加速するはずです。

携帯端末に自由にHTMLとJavascriptを転送できて、それらをその携帯端末で見ることが出来れば便利なのにな・・・と常々思ってました。そこんところを制限して金儲けにしているのが、現在のアプリストア。そのアプリは、端末に搭載されているブラウザで駆動するHTML5とスクリプト。

つまり、極端なこというと、HTML5とJavascriptで組んだ、単なる写真のスライドショーであっても、もし売れればお金になる、ということ。売れるか売れないかは別にして、もっと極端なことを言うと「文字を表示するだけ」のHTMLファイルでもWebアプリだ!と言い張っても通るわけ。

以前ならHTMLとスクリプトでは1円にもならなかったものが、携帯端末から自由を奪う(制限をかける)ことで、コンテンツの保護と金儲けを実現させた、このモデルを考え出して実現した人たちって、頭がいいんでしょうねぇ。
(学歴とか偏差値とかいう意味じゃないですよ、もちろんビジネス的な頭の良さ。)

まぁ、商売人にとってHTML5は「金儲け」のツールでしかないんでしょうねぇ。

着いた! 早!」への2件のフィードバック

  1. たけたく のコメント:

    えぇ〜〜〜。
    うちはまだ出荷もされてなさそう。
    何ででしょう。
    ヨドバシに注文したんだけどな〜

  2. なかがわ のコメント:

    会社の営業の人に注文してもらったからかな?。一応販社なんで(^^;
    ヨドバシだとフライングは無いでしょうねぇ。

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